はままさのり伝説
はままさのり氏と言えば、ボトムズの外伝小説「青の騎士ベルゼルガ物語」の作者として有名である。
彼の作品の特徴は、殆どが未完のまま終わっていることwと、かつ殆どが青の騎士とリンクしていることである。
簡単にまとめると
「死鬼導凱歌」では現代の島原で発掘された鬼の化石から人型兵器開発へのヒントが得られる描写が見られ、
「凶兵器ヴァン・ヴィール」では危険すぎるために封印された、人類を滅ぼすかもしれない兵器の最後の一機について描かれ、
「青の騎士シリーズ」では他の銀河系から何千年も前に飛来したある兵器の意思によりアストラギウス銀河の人類が滅亡の危機に瀕し、
「マージナル・マスターズ」では他の惑星から飛来したロボットの意思によって人類が誕生させられ、また滅亡させられようとする。
ちなみに、「死鬼~」から「マージナル~」の間は数千年から数万年のスパンがある(!)。
青の騎士以外は全部未完となっているのが非常に残念なんだなあ。
はま先生、続き書いて下さい。バクライオーもね!















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