2008年6月20日 (金)

夏ワンフェスアイテム決定

はい、昨日無事版権許諾通知が到着しました。

お値段があがっちゃった物もありますが、石油高の影響だと思って勘弁して下さい(マジなんですよこれがイヤなご時勢ですね)。

私の新作は『1/24スタンディングトータス改造パーツwithアイスブロウワー』。

タカラ24用の改パ。詳しくはデンホのバックナンバーを見ておくれ。

YOKOPさんの新作は『1/12ザ・ラストレッドショルダーヘッドパーツセット』。

グレゴルー・バイマン・ムーザのヘッド+αのパーツセットです。やまとキリコがそれぞれ必要です。

だからザ・ラス4人衆を並べたい人は、今のうちにやまとキリコを4体揃えておかないといけませんぞ。

会場ではSTTCも4体並べたいねえ。いやオレも流石に1体しかもってないけどねSTTC。

あと再販アイテムに関しては、トップページの「お知らせ」をご参照下さいまし。

最後になりましたが、私のようなダメ人間にも版権を降ろしてくださる寛大なサンライズ様に感謝です。

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2008年6月13日 (金)

イマイ 1/200デストロイド モンスター

080611_2 うぅ、もう13日か。

『デストロイド・モンスター

地球統合軍が開発した対異星人用歩行機械の一機種。大火力を実現したがその犠牲として機動性は最悪となり、歩行すら重力制御装置の助けがなければ不可能となった。あまりの非合理さに有効性が疑問視されていたが、実戦において意外な活躍をみせたため少数ながら生産された。』

画像は今は亡きイマイの1/200モンスター。

あまた煌く80年代のキャラ物キットのなかでも傑作の誉れ高いキットのひとつでありまするぞ。

いつか作ったろかいなと思っていたのだが、折りよく模型塾で「ロボットプラモをガッツリ作ろう」という講座が始まったのでお題として選んだという訳で。

とりあえず

1:ポリキャップなしのキットのなので可能な限り関節はポリキャップ化。

2:すね~足首は一体成形→あるべき可動ラインで分割する。

080607

まあこんな感じで。

080613 3:足の裏のディテールをプラ版で作る。

ATとかCBアーマーと違ってパターンが細かいな・・・w

このモンスター、ウチにあった本によると『2008年9月ロールアウト』と書いてあるので、なんとかそれまでに完成させたいやねえ

模型塾公式サイト↓

http://www1.ttcn.ne.jp/~mokei/jj_index.htm

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2008年5月23日 (金)

装甲騎兵ボトムズ CRIMSON EYES 第2話『磔刑』

『星域最大のバトリング大会が開かれる街、シッガルド。
だが、この街では軍が見せしめのために子供たちをATの胸部に
吊り下げた状態でのブロウバトル「磔刑」を行っていた。

大統領を狙いこの街を訪れたレッカだが、
捕らえられて「磔刑」に処されてしまう!
果たして彼女の運命は?』

今月はこんな話↑。

先月は体に爆弾仕掛けられたと思ったら、今月は磔です。

このパターンが続くのかなあ?楽しみなような、アレなような。

まあ、それはそれとして。

主な登場ATはパープルベアー、ストロングバックス、
そしてバウンティドッグ!

なお、今月もポスター付きとかで店頭では縛ってあると思うので、
皆さん買って読みましょうw

Photo

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2008年5月22日 (木)

この作戦の命令者は?

Peerzen02

このペールゼン大佐、1/35なんですよ。

すごいでしょー。

ワンオフなんですよ。

勿体無いでしょー。

作者であるファンタムのtssさんが僕にくれたんですよ。

いいでしょー。

以上、自慢でした。

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2008年5月20日 (火)

静岡ホビーショー

5/15~5/18の4日間、プラモデルのメッカ静岡にて恒例のホビーショーが開催された。

タカラトミーのブースでは我がカメ軍団の展示があったようだ。

「ようだ」というのは、私は現地には行ってないので・・・まさに遠すぎた静岡。

ですので、画像は友人に撮影してきてもらったもの。

ケンちゃん、ありがとーね。

080519

080520 静岡ホビーショー2008公式サイト↓

http://www.hobby-shizuoka.com/

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2008年5月18日 (日)

模型塾ふたたび

もう一週間ほど経つが、また模型塾へ行ってきた。

去年の8月の「アマチュアディーラー大反省会」以来で、二度目。

そのときの日記↓

http://dougram.cocolog-nifty.com/taco/2007/08/post_0da1.html

さて、本日のお題は「はじめてロボプラモ」。

はじめてじゃねーだろって?

いや、いーんですよ。何事も基本が肝心なのです。

そして再来週からは「ガッツリロボプラモ」って講座が始まるんだよね・・・むむーどうしましょ。

Juku01

画像は東海村原八塾長愛用のグンゼ(現クレオス)のメタリックパウダー。

この商品は金属粒子の粉が入ったビンであり、金属の地肌を表現したいところに擦り付けて使うもの。

絶版になってすでに20年は経つと思うんですが・・・塾長!流石です。

模型塾公式サイト↓

http://www1.ttcn.ne.jp/~mokei/j_index.htm

ほんじゃね。

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2008年5月13日 (火)

1/12 ターボカスタム その2

12turbo05 12turbo06

12turbo07 ターボカスタムの印象的な膝立て降着姿勢も完璧に決まる。

12turbo11 もちろん膝を寝かせた状態でも降着が可能だ。

12turbo09 従来の製品との変更点。

アンテナ基部の形状変更は一目でわかるにしても。

バイザーにあるターレットのスライド用スリットの位置が若干上に変更されている。野本さん曰く「1.5mm上げたんだけど、絶対こっちの方がかっこいい」のだそうだ。1.5mm・・・鬼か。

ターレットもシルバーの塗装が施されるようになった。基本的に未塗装の製品だが、ここは顔だけに塗ってあるほうが確かに印象は良かろうと思う。

12turbo10 次に前腕部。

肘のプリン部のディテールを見て欲しい。ターボカスタムのほうが明らかにシャープになっている。手首付近にもスジ彫りが追加されている。この前腕部まわりはパーツ分割自体が変更されており、肘は関節カバーパーツを外すことにより可動範囲の拡大が可能だ。

しかし、頭部にしても前腕にしても、旧来の製品のままでも十分にターボカスタムの商品としては成立するのである。それなのに修正を入れてしまう(当然コストがかかる)。このこだわりこそがこのターボカスタムを更なる高みに押し上げているのであろう。まさに20年にわたり数々の作例や原型を手がけた野本憲一氏ならではのボトムズ研究の集大成と言えるのではないだろうか。

マスプロのボトムズの商品は数あれど、「一つだけ!」と問われれば私は迷うことなくこれをお勧めする。僭越ながら。

12turbo12

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2008年5月10日 (土)

1/12 ターボカスタム

12turbo02

12turbo01

遂にというかようやく発売になった、やまとのターボカスタム。もう大迫力である。

一見従来のスコープドッグと共通と思われる部分にも細かい修正が入っており、このシリーズ最高の完成度だ、と断言してしまおう!

とりあえずこないだの冬ワンフェスでウチ(タイタン)が販売した「バイマン・ハガード」を購入した人は、こんなことをやって遊ぶと大変楽しいのだ~。

Todome03

「ペールゼン!」執念がほとばしる!

12turbo08

さらば友よ

次回もこのタボカスの素晴らしさを喧伝しちゃうのだ~。

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2008年5月 7日 (水)

さらばBe-j

ゴールデンウィーク最終日の5/6夜。東京吉祥寺のホビーショップ『Be-j』が19年の歴史に幕を降ろした。
思い起こせば『Be-j』開店以前の西友LARK時代、当時高校生の私には、展示してあったプロモデラーの作例や当時生まれたばかりのガレージキットなる「箱は安っぽいコピー貼りなのに同じくらいのサイズのプラモデルの10倍の値札がついている」不可思議な商品たち・・・驚きと感動で全てが輝いて見えた。
LARK→WAVE P.X→Be-jと何度も移転と店名変更を繰り返したが、吉祥寺を離れたことはなかった。
そのBe-jが遂に吉祥寺を去る。
これは今までのお礼に行くのが礼儀、と閉店時間に伺うことにした。

店内では4日間の閉店セールのあとだけに、店内はもう殆ど何も残っておらず、既に店員の皆さんが大掃除を始めていた。
が、まだ名残を惜しむかのように何人かの客が店内にいた。

おお、ノモさんではないですか。ご無沙汰しております。
ああ、阿部社長。「電撃ホビー見てますよ。なんかね、初めてお店に来てた頃の印象が今でも強くて、キミの記事読んでると、ウチの店に来てる高校生の子が作例作ってる~とか思っちゃうんだよね」なんて言われちゃうと、もう泣きそうですよオレ。

移転先である、秋葉の『スーパーモデラーズ』が今後どうなるのかは私には皆目見当もつかないが、成功するにしても
しないにしても、またこちらの方にお店を開いて欲しいものだ。

そんでお店の末期を看取った後、ノモさんとやまタコスタッフのS氏と「今後のボトムズ市場について」等をファミレスで
ダベって帰途に着いたと。まあそんなGWの最終日だった。

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2008年4月25日 (金)

電撃ホビーマガジン6月号

今月号のお題はペーファイの新型メカ「トータスwithアイスブロウワー」。

字数の都合で本誌に書けなかったことなんかをここに書いちゃうのだ。

さて今回の作例用に編集部から貰ったのは「大河原氏による初期スケッチ」「CG稿(ただしドッグが履いた状態のみ)」「アクティックギア用の試作品の画像」。

本編に未だ登場していないメカなので、上記の資料のみで製作を進めなければいけなかった。

「設定画があるなら別に困らないんじゃ?」と思われるかもしれないが、これがそうでもないのである。

まず動いている状態を見ていないのでイメージ固めが難しい。既存のボトムズワールドで似ているメカもなし・・・。

それに加えて設定画が微妙な揃い方だったのである。

本来の決定稿であるCG稿はトータスが履いた状態やブーツ単体の絵がなく、またブーツ内側や靴底が見える絵もなかった。初期スケッチはブーツ内側や靴底の絵はあるものの、CG稿と大きく違う箇所も多い。アクティックギア用の試作品の画像は唯一トータスが装着した状態の画像があったものの、やはりブーツ単体の画像はなかったため、ブーツ内側と靴底のディテールは確認できなかった。

ハイ、開き直ってなんとか完成させたと、まあそういうことです。

いやしかし今までさんざん「本編に登場する前に新型メカをスクラッチ!」みたいな作例を見てきたが、諸先輩方の苦労が今更ながら偲ばれます。

あと追加というか訂正。

「左手は平手を作ってないので武器の両手持ちはできない~」とキャプションにあるが、これは間違い。

確かに左手は握り手しか作ってないけど、サブグリップを差し込んで保持できるように隙間を空けて固定してあるのだ。あの平手はサブグリップに添えるだけしか出来ないから気に入らん、という理由で作っていないのだ。

もーよろしく頼みますよ~。

ほんじゃまたね。

080425

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